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海釣りレポート・仕掛け・ポイント紹介など情報提供を目指すサイトです。
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金沢八景弁天屋 午前ライトアジ釣り - うみつりネット URL

2017/04/20 (Thu) 21:45:55

今年の4月は中旬になっても寒暖差が激しく、不安定な天候が続いた。それでも東京湾のビシアジの釣果は絶好調の日が多く、初夏に向けて最高の味に達すると言われるだけにほぼ釣果が確実なビシアジ釣りに出掛けたのが4月16日の日曜日。

実は前日の土曜日に南西強風が吹き荒れて海が荒れ模様ということで日曜日に変更したのが正直なところだ。足を運んだのは金沢八景の弁天屋。サクッと数釣りをして早めに自宅に戻ろうと軽く考えたのが間違いのもと。午前ライトアジなら時間的にも体力的にも楽だからだが、もっと言うと、弁天屋では60歳からシニア割引が使えるのだ。経済的にも負担が軽くなるシニア割引にすると乗船料金はなんと5100円になる。これは助かる。

さて、前日の暴風の翌日だけに出船1時間前に到着したにもかかわらず、ほぼ満席状態とは驚いた。片舷12人で両舷で24人は確実に乗っていた思われる。水深の浅いライトアジとはいえ、これではオマツリは必至。仕掛けの予備はいつも10組以上は持参するが、どうなることやら。ただ天候だけは北風微風で凪。海面もフラットで他船の引き波でも来ない限り横揺れもほとんどない。爽やかな春らしい海には桜の花びらがチラホラと浮かんでいた。

船長は定刻7時15分より10分ほど早く桟橋を離れて、最初のポイントに向かった。航行すること約20分で到着。魚探反応をチェックしながら投入の合図が出されて、40号ビシに付いた3本針のアジ仕掛けが海中に沈んで行った。水深はやや深く38m。


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Re: 金沢八景弁天屋 午前ライトアジ釣り - うみつりネット URL

2017/04/20 (Thu) 21:47:29

左隣の斉藤さん(横浜市)は「アジ釣りは今日で2回目なんでなかなか上手く掛かりません」と言いながらも早い段階でアジを釣り上げていた。貸しタックルのリールのクラッチ操作が良くわからずにリールを巻いていたが、仲乗りさんにコツを教わり、その後は苦労しつつもポツポツと釣っていた。

Re: 金沢八景弁天屋 午前ライトアジ釣り - うみつりネット URL

2017/04/20 (Thu) 21:52:11

午前10時45分には沖揚がりに。当日の船中トップは28匹、私もなんとか14匹まで数を増やせた。ゲストは定番のイシモチが多かったが、私には全長25.5cmのムシガレイも釣れた。当日の午後船の釣果は喰い渋りが回復して15~73匹だったという。南西強風の翌日の午前船は食い渋りになる傾向があることを再認識させられた日となった。

とはいえ、14匹のアジに23cmのイシモチ、25.5cmのムシガレイが釣れたのだからお土産としては決して不満はない。欲を言えば、もう少し型の良いアジが数匹でも混じってくれればという願いはあった。自宅に戻り当日は刺し身とタタキにして、翌日は塩焼きにして食べたが、旨味は鉄板。間違い無しという印象だ。ムシガレイはフライパンにアルミホイールを敷いてバター焼き=ムニエルにしたが、これも上品な白身にバターが染み込んで旨かったことを付記しておこう。焦げ付き防止にタマネギを下に敷くことがポイント。


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金田湾つりの浜浦 ボートカレイ釣り - うみつりネット URL

2017/04/05 (Wed) 23:57:08

春に3日続く晴れ間無し、といわれるほど天候にムラがあり寒暖の差はもちろんのこと風の強さや向きも不安定なことが多い3月下旬。その3月の中でも最も安定していそうな3月30日木曜日に今年初のボート釣りに出掛けることができた。



狙いは戻りガレイ、いわゆる花見カレイである。足を向けたのは金田湾のつりの浜浦。このボート店は平日にポイントまで船外機ボートで曳航してくれる無料サービスがある。特に金田湾のカレイのポイントは手漕ぎではかなり遠いためこの曳航サービスがあるか否かはとても大きい。体力的にも時間的にも大きなメリットがある。3月下旬では午前6時30分から曳航してくれるようだが、当日筆者がボート店に到着したのは6時40分過ぎ。ゆっくり支度をしてボートに乗り込んだのは7時を少し回っていた。

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Re: 金田湾つりの浜浦 ボートカレイ釣り - うみつりネット URL

2017/04/05 (Wed) 23:59:50

当日の潮変わりは午後12時15分前後。カレイは潮変わり直前直後に喰ってくるという習性がある。それが現実になった。チョイ投げで置竿にしていた竿がよそ見をしていた直後に、ガタンと動いたのだ。また風と潮流具合で倒れたのだろうと思って竿を手に取り、少しだけリールを巻くと、ゴンゴン、ググンと引っ張るではないか。マジか、掛けたのかもしれないと思い、慎重に再度巻き続けると間違いなく、カレイらしき魚信に心が躍った。まさか、この時合にピッタリに来るとは。海底10m下からゆっくりと巻き続けると海面直下には焦げ茶色の魚体が。間違いなくカレイだ。

Re: 金田湾つりの浜浦 ボートカレイ釣り - うみつりネット URL

2017/04/06 (Thu) 00:01:02

陸に上がって女将さんに写真を撮影してもらって色々と話しを聞くと「今日、カレイを釣ったのはあなた一人だけですね」という。メジャーで正確に計測してもらうと全長40cmとのこと。たぶん、筆者の自己記録更新サイズだろう。参考までに釣れた竿の仕掛けには白塗りの25号オモリが下がっていたことを付記しておく。

片瀬漁港萬司郎丸 LT中深場根魚五目釣り - うみつりネット URL

2017/03/23 (Thu) 04:12:27

3月も中旬を過ぎる頃になると相模湾にも春の濁り潮が差し込んでくる。折しも3月10日頃から小田原沖でキンメダイが群れで回遊してきたらしく、初島沖ではなく、灘寄りの浅いポイントで好釣果が続いていたのを釣果情報で確認していた。そこで混雑する3月18日からの3連休を避けて17日に片瀬漁港の萬司郎丸からLT根魚五目釣りの乗合船に乗り込んだ。

船長は「はいどうぞ、やって下さい。水深は180~190m前後」のアナウンスで一斉に150号のオモリに引かれて仕掛けを投入。萬司郎丸では、珍しく深場釣りでも全員が一斉に投入するスタイルを取る。これも初心者には気が楽である。針数も「タナを広く探れるから10本でもいいですよ」とは船長の弁。私は7本針でスタート。


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Re: 片瀬漁港萬司郎丸 LT中深場根魚五目釣り - うみつりネット URL

2017/03/23 (Thu) 04:14:46

船中でも飽きない程度にポツポツとキンメを筆頭にスミヤキやクロムツが釣れていたようだ。中でもロッドを満月に曲げて電動リールのドラグを効かせて慎重に取り込んでいたのは右舷ミヨシの松井さん(藤沢市)だ。海面近くまでグイグイと強引な突っ込みが衰えない。間違いなくメダイだと信じてタモに収まったのは推定4kgはあろうかと言うメダボなメダイだ。これは松井さんもビックリ。破顔一笑の大物に撮影の協力をしていただいた。


Re: 片瀬漁港萬司郎丸 LT中深場根魚五目釣り - うみつりネット URL

2017/03/23 (Thu) 04:17:34

午後1時30分に沖揚がり。最後の流しでもスミヤキとマサバが釣ることができて大満足で港に戻った。船中トップはなんとキンメ釣りが初めてだと言う川崎市の岩崎さんの23匹。良型のクロムツも値千金だ。私はキンメ13匹にスミヤキ3匹にマサバ5匹と久しぶりの大漁で気分最高。近所の魚好きの坂部さんへお裾分けもできた。


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茅ヶ崎港まごうの丸 LTアマダイ釣り - うみつりネット URL

2017/03/07 (Tue) 09:32:36

昨年の晩秋頃から釣れ続いているアマダイだが、今年に入ってから気付いたのは「あまり満足できる良型を釣っていないな」ということ。

出船は午前6時45分。第十八まごうの丸の右舷胴の間に釣り座を構えて準備をする。まごうの丸ではライトタックルを謳うためPEは2号、オモリは50号でOK。ところが、私が数年前に手に入れた中古の超小型電動リールは道糸が実際に何メートル巻いてあるかが分からなかった。それが今回想定外に少ない糸巻き量であることが明白となった。


船長が向かったのは航程約35分の亀城根周辺。水深が110mからスタート。少しずつ深くなり、一番深い場所では水深127m前後もあった。


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Re: 茅ヶ崎港まごうの丸 LTアマダイ釣り - うみつりネット URL

2017/03/07 (Tue) 09:39:38

それでも釣り開始から10分足らずで右舷ミヨシの釣り人が良型のアマダイを釣り上げて嬉しそう。

その後はゲストからのアタリはあるものの釣れてくるのはトラギス、アカボラ、カナガシラなど。しかもミニサイズだから悲しい。

Re: 茅ヶ崎港まごうの丸 LTアマダイ釣り - うみつりネット URL

2017/03/07 (Tue) 09:41:16

午後2時に沖上がり。船中のアマダイは1~5匹。サイズは20~39cm。10人で29匹の本命が釣れたという。

私は26cm1匹、21cmが2匹の他にムシガレイ、ヒメコダイ、カナガシラだった。まだアマダイ釣りは3月も続くという。リベンジに再挑戦するつもりだ。参考までに当日の海水温度は14.8度。

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金沢八景弁天屋 メバル〜カサゴリレー釣り - うみつりネット URL

2017/02/21 (Tue) 23:25:47

2月17日の金曜日に吹いた春一番がとんだ悪影響を海の中に与えるであろうことを薄々は感じていたが、千葉県市川市から電車で来る釣り部後輩の皆川君に藻エビで釣るエビメバルの楽しさを体験してもらいたくて翌日18日土曜日に金沢八景の弁天屋に乗り込んだ。

エビメバルとカサゴのリレー釣りである。前夜には風も収まり、出船可能を宿に電話確認しての釣行となった。

朝、7時30分の定刻に桟橋を離れて沖赤灯台の近くまでゆっくりと20分のクルージング。とはいえ、北風がやや吹いていたため船はそこそこ揺れたことは想像するまでもない。


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Re: 金沢八景弁天屋 メバル〜カサゴリレー釣り - うみつりネット URL

2017/02/21 (Tue) 23:27:02

すると、到着するや否や、私の左隣に座っていた6歳の片山龍之介君が竿を曲げつつリールを巻いているではないか。彼の仕掛けはサビキ仕掛けだが本命メバルを釣り上げて嬉しそう。写真撮影に協力してもらって有り難うございました。

Re: 金沢八景弁天屋 メバル〜カサゴリレー釣り - うみつりネット URL

2017/02/21 (Tue) 23:28:36

片山龍之介君の釣りのレベルはとても6歳には見えない。竿の持ち方、リールの巻き方、仕掛けの取り込み方など今年の4月から小学1年生になる男の子の釣りレベルではない。お父さんと一緒にほぼ毎週末釣りにくるというから凄い。話を聞くと「もう釣歴が2年を経過しているかな。将来は村越正海のようになりたい」とのこと。もし、オリンピックに釣競技があれば待ちなくメダル候補の選手になれるだろうと、思った。

うみつりネットの防水シールをまた進呈させていただきますので。撮影協力有り難うございました。

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金沢漁港忠彦丸 午前ビシアジ釣り - うみつりネット URL

2017/02/14 (Tue) 22:50:00

年間で最も寒くなるこの時期に釣りに行くのはよほどの釣りキチと思われても仕方ないだろう。2月11日土曜日、実は沖の瀬のキンメ釣りに数人の釣り仲間と行く予定にしていたのだが、数人が体調不良と風邪気味でダウン。結局、中止になった。だが、一度釣りに行く気分が盛り上がってしまうと、抑えきれないのが釣りキチの悲しい性。


そこで初釣を楽しみにしていた釣り部後輩の栗原君を誘って、金沢漁港の忠彦丸から午前ビシアジ釣りに出掛けた。最近はLT(ライトタックル)アジ釣りが主流だが、敢えて130号ビシを使った従来通りのビシアジに決定したのは訳がある。型の良い30cm級のブランドアジを食べたかったからだ。忠彦丸の言う横須賀沖とは観音崎から走水沖を指す。

全長20cm弱を数多く釣るのではなく、型の良いマアジを10匹程度釣れば充分という発想がそこにある。


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Re: 金沢漁港忠彦丸 午前ビシアジ釣り - うみつりネット URL

2017/02/14 (Tue) 22:52:41

船中トップは40匹、私はスソの12匹にイシモチ1匹。栗原君は終盤に数を延ばして16匹にサバを1匹。私の最大は最初に釣り上げた全長31cmだった。あとは30cmが1匹混じった程度で、平均すると20cm弱前後であった。

Re: 金沢漁港忠彦丸 午前ビシアジ釣り - うみつりネット URL

2017/02/14 (Tue) 22:53:46

栗原君は終盤に2点掛けを披露して嬉しそう。

長井港儀兵衛丸 午前カワハギ釣り - うみつりネット URL

2017/02/01 (Wed) 06:19:32

真冬の季節風は時間や強さを予測できない。陸上の気温も1月は乱高下が激しく、酷寒の北風かと思っていたら突然南西の強風が吹き荒れたりで、なかなか釣行日が定まらない。

さて、当日の釣況はというと、決して喰い渋りではないものの1月下旬になってもカワハギの群れが固まっていない状況で、点々と船長がポイント移動を繰り返す場面が多かった。


ただ天候はカワハギ日和といった感じ。弱い南寄りの風は冷たいほどではなく、陽が差してくると暖かく感じる時間帯もあった。もうひとつ嬉しいのはポイントまでの時間が10分程度と近いこと。これは実釣時間が4時間弱と短い午後船にとっては魅力でもある。

当日も港から10分で釣り開始。「ハイどうぞ、水深は10mです」と船長のアナウンスで一斉に仕掛けが投入された。


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Re: 長井港儀兵衛丸 午前カワハギ釣り - うみつりネット URL

2017/02/01 (Wed) 06:22:40

その数分後に速攻で船中1匹目を釣り上げたのは左隣に座った宮崎さん(横浜市)。素晴らしい速攻劇に唖然としたのは私だけではないだろう。宮崎さんは釣りジェンヌの大海にも参加されるほどの腕達者。

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2017/02/01 (Wed) 06:25:14

 < 釣果も気分から >

後半から終盤は35m前後の深いポイントも探ってくれたが、とにかく群れが固まっていないのだ。数が釣れないなら、せめて1匹位25cmクラスを釣りたいものである。

3日前までは16度前後だったのが急降下したのではなく、急上昇したのだから食い渋りにもなろうというもの。カワハギはまだまだ釣れるはず。問題は良型狙

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鴨居大室港五郎丸 午前タチウオ釣り - うみつりネット URL

2017/01/26 (Thu) 10:41:29

最低気温が2度、最高気温が8度になるという1月23日に鴨居大室港の五郎丸から午前タチウオ釣りに出掛けた。仕事の都合やら家の事情もあって土日に出掛けられず、なんとか時間が作れたのが月曜日23日だったからある意味仕方がない。


その後、9時を少し回るとグングンと強い引き込みがあって速攻でロッドを煽ると針掛かりしたようで、強引に突っ込みが見られてなんとか1本目を釣り上げた。これでボウズはなくなった、とホッと一息。

すると、また50mより少し下で1回目のアタリが出た。そのまま同様のペースで誘い上げてくると、2回目にゴンゴン、グイッと突っ込んだので思い切ってロッドを煽って電動リールのスイッチを全速力に。


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2017/01/26 (Thu) 10:44:33

筆者のタックルはPE2号を200m巻いた超小型電動リールに1.8mの万能ロッドの組み合せ。オモリは80号で統一。潮は速くはないが、ウネリと風で釣りにくい。

Re: 鴨居大室港五郎丸 午前タチウオ釣り - うみつりネット URL

2017/01/26 (Thu) 10:46:35

結局、午前11時40分に沖上がり。船中トップは7本、スソは2本とのこと。若干の船酔いにもめげずに最後まで釣り続けた結果、3本の釣果は正直悪くない。激渋の日に当たってしまったのは仕方のないこと。その悪条件でも結果を出したのは誘い方に間違いはなかったと自負している。参考までにハリスは6号2m弱の1本針(2/0タイプ)。

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金沢八景弁天屋 カワハギ釣り - うみつりネット URL

2017/01/12 (Thu) 18:18:11

2017年に入ってから最初の3連休の初日、1月7日の土曜日に釣り部のかなり後輩でもある、皆川君と佐藤君を連れ立って金沢八景の弁天屋にカワハギ釣りに出掛けた。市川市から遠路はるばる電車で来た皆川君を待ってから3人並んで左舷のトモから釣り座に付いて、午前7時15分に同宿の桟橋を離れた。目指すは千葉県竹岡沖。船長はフルスピードで45分の操船である。


ポイントに到着すると船長は「水温が下がったので深場から始めます。水深35mです、はいどうぞ」のアナウンス。胴突仕掛け3本針に宿支給のアサリの剥き身を刺して投入。胴突仕掛け3本針に宿支給のアサリの剥き身を刺して投入。佐藤君は最初はスピニングタックルで開始。挑戦する心意気はリッパだ。私はというと、オモリ着底後に想定外のハプニングが発生。


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Re: 金沢八景弁天屋 カワハギ釣り - うみつりネット URL

2017/01/12 (Thu) 18:21:13

佐藤君はスピニングタックルで竹岡名物の全長26cmはあろうかと思われる良型を釣り上げた。抜き上げをためらっている姿を船長が見てタモで掬いあげてくれた。カメラを向けるとキモがパンパンの美味しそうなカワハギだ。

Re: 金沢八景弁天屋 カワハギ釣り - うみつりネット URL

2017/01/12 (Thu) 18:23:10

私の釣果は全部で10匹だったが、最大サイズは20.5cmしかない。結果的に数は釣れたものの竹岡沖のビッグサイズに嫌われてしまったようだ。残念だったのは、尺ハギが1匹も船中で釣れなかったこと。船中最大サイズは28.5cmだった。欲を言えば1匹でも25cm級を釣り上げたかった。

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片瀬漁港萬司郎丸 アマダイ釣り - うみつりネット URL

2017/01/07 (Sat) 13:56:11

2017年を占うべく今年の初釣りは赤い魚、アマダイを狙って片瀬漁港の萬司郎丸に乗り込んだのは1月3日。天候は北風微風の晴れ模様だったのだが、ちょっと朝のうちは強めの感じ。

私はPE2号を200m巻いた超小型電動リールを1.8mのマルイカ竿にセット。30~60号負荷だが、オモリは50号で装着して投入。ハリス3号2mの2本針は定番のアマダイ仕掛け。


海底に着くと1mほど道糸を巻き上げて誘いを繰り返すと、なんと1投目からググ、グングンと竿先を引き込む強いアタリでゆっくりと1mほど巻くと、さらに強烈に突っ込む強引で本命と確信して5mほど手巻きで巻き上げてから電動のスイッチをオン。すると途中でゴンゴンと何度も突っ込むからコレは変な魚を掛けてしまったかな、と思いつつも少し速度を緩めて巻いてくると海面に姿を表したのは良型のイトヨリだ。針の掛かりどころを確認しつつ、手でごぼう抜き。高級ゲストの登場で幸先の良いスタートを切れた。


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Re: 片瀬漁港萬司郎丸 アマダイ釣り - うみつりネット URL

2017/01/07 (Sat) 13:59:27

ミヨシの小杉さん(横浜市)は40cm級の良型ホウボウを釣り上げて嬉しそう。その後、昼近くにやっと本命アマダイを釣りあげて写真撮影に協力していただいた。

Re: 片瀬漁港萬司郎丸 アマダイ釣り - うみつりネット URL

2017/01/07 (Sat) 14:00:56

正月3日ということもあって午後12時30分に沖上がり。船中のアマダイ釣果は1~5匹。なんと私が5匹で竿頭に。ゲストはイトヨリ、ホウボウ、カナガシラ、ガンゾウビラメなど。アマダイはまだまだ楽しめる季節。凪の良い日を選んで釣行してみるといいだろう。注意したいのは道糸号数によって使用オモリが異なること。予約電話の際に確認した方が良い。


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